新機能:文献表示言語の個別設定
PatentSight+リリース4.59では、新しい文献表示言語(Document Display Language)設定が導入されました。この設定により、ユーザーは、ユーザーインターフェース言語とは別に、特許文献に使用する言語を指定できます。
これまでは、特許文献は選択されたインターフェース言語に基づいて表示されていました。今回の更新により、ユーザーは文献表示言語を個別に選択できるようになりました。文献を公開時の原文で表示するオプションも選択できます。
主な機能
- 文献表示言語(Document Display Language)を、ユーザーインターフェース言語とは個別に設定できます。
- 公開時の言語(Language of Publication)を選択すると、文献を公開時の原文で表示できます。
- 使い慣れたインターフェース言語を引き続き使用しながら、特許コンテンツを別の言語で表示できます。
- 多言語ワークフローと地域別の特許分析作業を支援します。
活用事例
この機能強化は、特に以下の場合に役立ちます:
- 特許文献を原文でレビューする場合。
- 中国、日本、韓国などを対象に、地域別の特許分析を行う場合。
- ローカライズされたユーザーインターフェースを使用しながら、原文の特許コンテンツにアクセスする場合。
- 多言語での特許調査およびレビューを行う場合。
設定
新しい設定は、 アカウントの設定(Account Settings)>文献の表示言語(Document Display Language)から利用できます。
文献の表示言語は、結果リスト(Result List)および文献ビューアー(Document Viewer)からも変更できます。
対応言語、システムの動作、設定オプションの詳細については、こちら をご参照ください。
ご質問がある場合は、 support@lexisnexisip.comまでお問い合わせください。