PatentSight+ デフォルト形式で PowerPoint にエクスポート
PowerPoint にエクスポートしたいワークブック(Workbook)を新規作成するか、既存のワークブックを開きます。必要に応じて、ワークブック全体ではなく特定のシート(Sheet)やウィジェット(Widget)のみをエクスポートできます。
PowerPoint 側のスペース制約により、1 枚のシートに配置するウィジェット数は最大 4 つまでに抑えることを推奨します。
ウィジェットには任意の名前を付与できます。タイトル未設定のウィジェットにはデフォルト名が付与されます。 |
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| オーナー/グルーピング項目ごとの色分けや値の表示など、チャートの見た目は任意に編集できます。 |
分析データをエクスポートする手順
以下の手順でエクスポートを実行します。
メニューバーの「エクスポート(Export)」をクリックし、「プレゼンテーションのエクスポート(Export Presentation)」を選択します。 |
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| ワークブック全体(Entire Workbook)/選択したシート(Selected Sheet)/ウィジェット:チャート(Widget: Chart)のいずれをエクスポートするか選択します。 | |
| 希望する PowerPoint 形式を選択します。 | |
| ご契約の PatentSight+ サブスクリプションに基づいてオプションを選択します。 | |
| 「エクスポート(Export)」ボタンをクリックしてエクスポートを開始します。 |
エクスポート結果の確認
ワークブックの各シートは、PowerPoint の 1 スライドとしてエクスポートされます。
既定の PatentSight+ エクスポート形式では、本文フォントに Lato、スライドタイトルは黒の太字、各スライド左下に LexisNexis のロゴが配置されます。
シート名がスライドタイトルとして使用されます。 |
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| ウィジェット名はチャートタイトルとして出力されます。 | |
| フッターにはエクスポートを実行したユーザーアカウントの情報が表示されます。 | |
| ノート欄には検索式、フィルター、並べ替え設定などの詳細が出力されます。 |
プレゼンテーションのエクスポートモード
PatentSight+ には「編集可能なチャート(Editable Charts)」と「静止画像(Static Images)」の 2 種のオプションがあります。利用可否は、ご契約内容によって異なります。
編集可能なチャート(Editable Charts):ウィジェットをカスタマイズ可能なチャートとして出力します。基礎データは Excel 形式でスライドに埋め込まれます(有料機能)。 |
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| 静止画像(Static Images):PatentSight+ 上の表示そのままにチャートやテーブルを画像として出力します。各画像には対応する Excel 形式の基礎データが利用可能です。 |
エクスポート後の編集方法
エクスポート後に凡例の位置を移動できます。 |
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| バブル/縦棒などチャート要素の色やテキストのフォントサイズも変更できます。 |
注記:
エクスポート時に文字数が長すぎると途中で切れてしまうため、必要に応じて短い名称を使用することをおすすめします。(例:テクノロジークラスターズの「パスおよびタイトル(Path and title)」ではなく「タイトル(Title)」など)。
チャートを右クリックすると、埋め込みの Excel データにアクセスできます。 |
「結果リスト(Result List)」などのウィジェットは、右側にスクリーンショット、左側に追加テーブル、下部に埋め込み Excel データとして出力されます。
埋め込みファイルをダブルクリックして Excel データを開きます。 |
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| テーブルはカスタマイズできます(例:Excel シートにデータを追記するなど)。 |
詳細は、カスタムテンプレートのアップロード/準備方法をご覧ください。