最終更新:2026年10月23日 10時35分
2026年10月21日、Webアプリケーションなどで使用されるプログラミング言語「PHP」において、重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に対応するセキュリティ更新が公開されました。
弊社での確認の結果、PatentSight+を含むPatentAdvisor以外のLexisNexis IP製品ではPHPを使用しておらず、今回の脆弱性による影響はございません。
一方、PatentAdvisorについては、PHPの脆弱性への予防的な対応として重要なセキュリティ更新を実施するため、一時的にサービスを停止しておりました。
PatentAdvisorは2026年10月23日午前3時40分頃(日本時間)にサービスを再開し、現在ログイン可能な状態となっております。
PatentAdvisorをご利用のお客様には、サービスの一時停止により、ご不便とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
よくあるご質問
Q. PatentSight+などの製品に影響はありますか?
PatentSight+、ProtégéをはじめとするPatentAdvisor以外のLexisNexis IP製品ではPHPを使用していないため、今回の脆弱性による影響はありません。
Q. PatentAdvisorにアクセスできない、またはメンテナンス画面が表示される場合はどうすればよいですか?
PatentAdvisorは、セキュリティ更新に伴い一時的にサービスを停止しておりましたが、2026年10月23日にサービスを再開いたしました。
現在はログイン可能な状態となっております。引き続きアクセスできない場合やメンテナンス画面が表示される場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。
Q. 利用者側で何か対応する必要はありますか?
今回の脆弱性への対応に伴い、お客様側でソフトウェアの更新や設定変更などを行っていただく必要はございません。
お問い合わせ
本件に関するご質問や、ご利用中の製品への影響についてご不明な点がございましたら、弊社サポートまでお問い合わせください。
LexisNexis IP カスタマーサポート
support@lexisnexisip.com