PatentSight+のデータの収録範囲は、欧州特許庁(EPO)のデータベースであるDOCDBと同等です。
特許分析の精度を高めるため、技術的発明に直接関連しない文書は、「その他知的財産権を含める(Other IP Rights)」の切り替えオプションを通じてフィルタリングしています。
これにより、ポートフォリオの規模が常に一貫した知財カテゴリに基づいて整理され、企業間や技術分野間の比較が容易になります。
DOCDBのデータ収録範囲関は、以下のリンクからご覧いただけます:
https://www.epo.org/searching-for-patents/data/coverage/weekly.html
出願番号、公開番号、または特許番号のリストをアップロードする際には、意匠、植物特許、および実用新案も照合されます。
これらは「その他知的財産権を含める(Other IP Rights)」として分類されるため、PatentSightで検索または分析を行う際には、「その他の知的財産権を含める(Other IP Rights)」のトグルをオンにしてください。
リーガルステータスの情報範囲について、PatentSight+は欧州特許庁(EPO)が提供するINPADOCデータベースに基づいています。
加えて、一部の国別特許庁からの情報や、企業の子会社情報なども利用されています。
世界中のすべての特許庁は特許データをEPOに提供していることからも、PatentSight+では世界各国の関連する特許データを網羅しており、現在、90を超える特許庁の特許データをカバーしています。
PatentSight+のデータベースには、弊社製品であるIP DataDirect(IPDD)の情報も収録されています。
IPDDは、世界中の特許情報を一括で提供する弊社サービスであり、現在PatentSight+では、書誌情報およびリーガルステータス情報を強化した形で、IPDD全体のデータ統合を進めています。