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PatentSight+で利用できる言語設定
UIの表示言語UIの表示言語の選択方法文献の表示言語文献の表示言語の設定方法 はじめにPatentSight+では、ユーザーインターフェース(UI)および文献の表示に関する言語設定を提供しています。UIおよび文献表示(該当する場合)でサポートされている言語は、英語(デフォルト)、中国語(簡体字)、日本語、韓国語です。PatentSight+では、複数の言語設定をサポートしています。 UIの表示言語PatentSight+のユーザーインターフェース(UI)は、以下の言語で利用できます。
英語(デフォルト)
中国語(簡体字)
日本語
韓国語
UIの表示言語の選択方法UIに表示される言語を変更するには、画面右上の三点メニューにアクセスし、希望する言語を選択してください。 なお、選択したUI言語にかかわらず、以下の項目は、英語のみで提供されています。
検索構文(Syntax Search...
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Apple/Swatch分析事例を再現する方法
Apple/Swatch事例は、引用情報を使ったトレンド分析です。弊社内で参考資料用に作成され、公開させていただいている内容です。
以下の検索式をPatentSightで設定し、デフォルトのテンプレートを適用することで簡単に再現いただけます。
検索式
項目検索では、以下のようにフィルターを設定します。
先に、項目検索のオーナー項目として Swatchを選択します。次に、オーナー項目のドロップダウンメニューから「生存先願特許のオーナー」を選んで、Swatchの保有特許を引用した特許ファミリーに絞り込みます。 詳しくは、「引用分析の検索フィルター項目」という記事を ご参照 ください。 最後に、Swatchの自社引用(Swatch特許を引用したSwatch特許)を除外するため、緑のANDと書いてある検索式に「AND NOT」と入力します。
構文検索モードをお使いの場合は、下記の検索式を...
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PatentSightの仕組み
PatentSightは、EPO(欧州特許庁)をデータソースとしており、毎週データベースに収録しています。PatentSightでは、発明単位で価値評価を行うという趣旨に基づき、文献単位で収録されたデータを特許ファミリー単位に集約しています。特許ファミリーの単位については、「Simple Patent Family(シンプルパテントファミリー)」を参照してください。ファミリー構築後、リーガル・ステータスと最終権利者(オーナー)の確認を行います。オーナーについては、「Ultimate Owner(最終的な権利者)」をご参照ください。Patent Asset Indexの手法に基づき、特許ファミリーの価値評価Technology Relevance、Market Coverage、Competitive Impact、Patent Asset Indexが算出されます。Patent A...
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ip-search Tech Fieldフィルタの使い方
スイス特許庁が作成した母集団をご利用頂けるようになりました。
項目検索で、プラスのマーク「もっと見る」をクリックいただき、検索項目の追加ページが表示されましたら、下図のように「技術」の項目から「ip-search Tech Field」をご選択ください。
指定した母集団の名前の部分をマウスでホバーリングすると、その概要が表示されます。
概要内のPDFアイコンを選択すると詳細の確認が可能です。
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欧州単一効特許(Unitary Patent)と統一特許裁判所(Unified Patent Court)
概要1. 欧州単一効特許と統一特許裁判所欧州単一効特許(Unitary Patent)統一特許裁判所(UPC)の管轄UPC の所在地UPC ― オプトアウト費用2. 対象国(カバレッジ)3. PatentSight+ における UP データ/フィルター/分析機能3.1 データ3.2 検索項目/グルーピング項目/指標項目3.3 指標への影響3.4 年金(Annuity Fees)3.5 リーガルステータス(Legal Status)3.5.1 欧州単一効特許3.5.2 単一効力3.5.3 PatentSight+ で UP を見つける方法概要欧州単一効特許(単一特許/Unitary Patent, UP)は、欧州特許(EP)出願を行い、特許付与後 1 ヶ月以内に単一効力を選択することで取得します。付与時点でまだ UP 法制を批准していない国を含む、他の欧州特許条約加盟国については、従来...
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子会社の特許ファミリーを抽出・分析する方法
概要PatentSight+における特許ポートフォリオのオーナー(Owner)は、最終権利者(Ultimate Owner)コンセプトに基づいて定義されます。ただし、分析によっては子会社のポートフォリオを抽出する必要があります。本記事では、Swatch Group の子会社である Omega を例に、特定の子会社に属する特許ファミリーの抽出・保存・活用方法を説明します。例:子会社ポートフォリオを抽出するための検索パネルの設定例:タグ(Tag)を用いたオーナー(Owner)と子会社の比較分析下図は、オーナー(Owner)と子会社タグ(Tag)を併記して可視化した例です。子会社のポートフォリオを抽出するには、持株会社を検索条件に追加し、検索項目「出願人(Applicant)」と「譲受人(Assignee)」を使用します。注意:本手法は、子会社が親会社名ではなく自社名で出願している場合に有...
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[FAQ] 同じ分析結果を、後から正確に再現することはできますか?
特許データは「生きている」情報であり、PatentSight+ データベースは常に更新・改善され続けているため、過去の分析結果を後日まったく同じ形で再現できない場合があります。 ただし、PatentSight+ のエクスポート(Export)機能を利用すれば、検索結果や分析結果を保存できます。 また、検索結果として取得し分析に使用した特許ファミリーの集合を定期的にタグ付けしておくことも有効です。 これにより、リーガル・ステータス(Legal Status)、権利者(Owner)、価値評価が時間とともに変化しても、過去の検索や分析で用いた特許ポートフォリオを常に把握することができます。
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[FAQ] デシル分析チャートのCompetitive Impactのデシルはどのように計算されていますか?
Competitive Impact デシル(Competitive Impact Decile)は、PatentSight+ データベースに含まれる全ての生存特許ファミリーを Competitive Impact で並べ替え、その順位を上位から下位まで 10 等分したグループです。結果として、Competitive Impact 上位 10% の特許ファミリーはデシル「10」に、下位 10% の特許ファミリーはデシル「1」に分類されます。なお、検索パネルで失効特許ファミリーを含める(Include Inactive Families)場合は、デシル形成のための Competitive Impact ランキングは生存/失効両方を対象とするため、デシルへの割当結果に影響します。Competitive Impact デシルは、PatentSight+ データベース全体に存在する全ての生存...
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[FAQ] Market Coverage が「0」でも Technology Relevance に「0」以上のスコアがつくのはなぜですか?
特許ファミリーがいずれの特許庁でも保護されなくなり、Market Coverage および Competitive Impact が「0」となる場合でも、他の特許ファミリーから既に引用されている、または今後引用されることにより、その後の技術にとって依然として重要である可能性があります。したがって、Technology Relevance は、生存および失効特許ファミリーの両方について計算されます。特許ファミリーの法的ステータスは、その Technology Relevance には影響を与えません。
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Patent Asset Indexの手法
はじめにPatent Asset Index は、グローバルな技術力とイノベーションを客観的に測定する指標です。この指標は、世界全体の特許ポートフォリオを対象とし、その中に含まれる特許権が付与された発明(特許ファミリー)の数と質の両方を考慮します。本手法は、科学的研究や、企業への特許・イノベーション戦略に関する長年のアドバイザリー経験を通じて開発・検証されています。Patent Asset Index の手法により、企業がイノベーションから価値を創出するために活用できる「高い付加価値を持った特許」を特定できます。そのため、当社独自のデータベース、ビジネスインテリジェンスソフトウェア、専門サービスにおける重要な要素となっています。また、多くの大手企業が、自社の特許ポートフォリオの強さを年次報告書や投資家向けコミュニケーションで示す際に Patent Asset Index を利用してい...
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Competitive Impact
この記事の内容
Competitive Impact は、PatentSight+ において特許ファミリー単位で、各特許ファミリーの相対的な強さとビジネス価値を測定する指標です。
Competitive Impact が、Technology Relevance(引用に基づく技術的価値)と Market Coverage(GNI加重による市場的価値)を組み合わせて算出される仕組みを説明します。
Competitive Impact が Patent Asset Index(PAI)の基盤を形成し、デシルランキングによるグローバルなベンチマーキングを可能にすることを明確にします。
Competitive Impact が PatentSight+ のどこで確認できるか(チャート、テーブル、結果リスト、オーナーサマリー など)を示します。
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Market Coverage
Market Coverageは、生存特許ファミリーのグローバル市場サイズを表す指標です。Market Coverageは、1つ以上の生存メンバーの国民総所得(GNI)に基づいて、特許ファミリー単位で算出されます。世界最大の経済国である米国(US)のGNIを基準値 「1 」として、他の全ての国のGNIは、米国との相対値で表されます。Market Coverageは、対象の特許ファミリーに属している生存メンバーの合計値で定められます。生存メンバーには、有効な特許と出願中の特許の両方が含まれ、係属中の特許出願のみで登録特許がない国のMarket Coverageには、割引係数0.7が乗算されます。Market Coverageは、特許ファミリー単位で計算され、特許ファミリーが生存しているグローバル市場のサイズを示す指標です。Market Coverageは、特許ファミリーが生存しているグ...
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Technology Relevance
Technology Relevanceは、特許ファミリーの技術的価値を示す指標です。この指標は、特許ファミリーが受けた後発特許ファミリーからの引用(前方引用)の数に基づいて、特許ファミリーレベルで計算されます。特許ファミリーの引用数は、特許庁の引用情報の取り扱い方、特許ファミリーの年数、技術分野の3つの要素によって調整されています。Technology Relevanceは、特許ファミリー(発明)の技術開発に対する重要性を測定するものです。これは、特許ファミリーが他の特許ファミリーから受けた世界中の引用の数に基づいて計算されます。多くの学術研究において、この指標は発明の関連性を示す有用な指標であることが確認されています。引用に基づく指標は他分野でも広く活用されています。例えば、Googleの検索エンジンはウェブページ間の引用(リンク)をもとにその関連性を評価しています。また、科学者...
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Reporting Date(報告日)
概要Reporting Dateのご利用方法チャートとテーブル過去分析の再現性Reporting Dateと公開日・優先権主張日・出願日の違い概要本記事では、Reporting Date(報告日)の概念と、その PatentSight+ における適用方法を説明します。Reporting Dateは、過去のある時点に「タイムトラベル」して、その時点の特許ランドスケープを分析できる仕組みです。Reporting Dateは、特許ポートフォリオや特許ファミリーを評価するための時点を示します。現行のReporting Dateは現在の世界の状態を表し、PatentSight+ のデータベース更新(週次)に合わせて変動します。過去のReporting Dateは各前年の年末(12月31日)に設定されています。現在は2000年まで遡るReporting Dateが利用可能です。重要事項既定で提供...
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PatentSight+ データ収録範囲
PatentSight+のデータの収録範囲は、欧州特許庁(EPO)のデータベースであるDOCDBと同等です。特許分析の精度を高めるため、技術的発明に直接関連しない文書は、「その他知的財産権を含める(Other IP Rights)」の切り替えオプションを通じてフィルタリングしています。これにより、ポートフォリオの規模が常に一貫した知財カテゴリに基づいて整理され、企業間や技術分野間の比較が容易になります。 DOCDBのデータ収録範囲関は、以下のリンクからご覧いただけます:https://www.epo.org/searching-for-patents/data/coverage/weekly.html 出願番号、公開番号、または特許番号のリストをアップロードする際には、意匠、植物特許、および実用新案も照合されます。これらは「その他知的財産権を含める(Other IP Rights)」...
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特許ファミリー(Patent Family)
LexisNexisファミリー(「特許ファミリー」または単に「ファミリー」とも呼ばれます)は、収録された特許文献に関連付けられたファミリーです。特許ファミリーは、メンバーの公開番号、特許番号、出願番号を用いて検索できます。いずれの文献番号を入力した場合であっても、特許ファミリー全体としては特許ファミリー代表の番号が表示される点にご注意ください。なお、どの文献を特許ファミリー代表として表示するかは、任意設定が可能です。PatentSightでは、欧州特許庁(EPO)のDOCDBシンプルファミリー(DOCDB simple patent family)の原則に基づいて、LexisNexisファミリーを定義しています。"A simple patent family is a collection of patent documents that are considered to cove...
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リーガル・イベント(Legal Event)の用語解説
検索フィールド「リーガル・イベント(Legal Event)」には、以下の4つのオプションがあります。 説明選択したReporting Dateの直前12ヶ月間に、最初のメンバーが公開された特許ファミリーいずれかの管轄で少なくとも1件のメンバーが登録された特許ファミリー少なくとも1件のメンバーが第三者から攻撃(異議・審判など)を受けた特許ファミリー選択したReporting Dateから12ヶ月以内に失効予定の特許ファミリー
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特許ファミリーの引用関係
PatentSight+で利用可能な最小の分析単位は特許ファミリーのため、引用は特許ファミリーレベルで集計しています。すなわち、文献(単一の公報)間ではなく、特許ファミリー間の引用を考慮しています。PatentSight+では、1件の発明を1件の特許ファミリーとカウントする特許ファミリーに定義するアプローチを採用しているため、発明視点で、ある発明が他の発明を引用しているかどうかを考慮するためです。特許ファミリー単位の引用のカウント米国(US)、ドイツ(DE)、イギリス(GB)、中国(CN)をメンバーに持つ特許ファミリーAが、米国(US)、中国(CN)、ブラジル(BR)をメンバーに持つ特許ファミリーBに引用されているとします。この例では、特許ファミリーBの2カ国メンバーが、特許ファミリーAの3カ国の異なるメンバーを引用しています。
特許ファミリーBのUSメンバーが特許ファミリーAのGB...
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[FAQ] 特許ファミリーの検索やインポートに失敗する場合は?
特許ファミリー(Patent Family)がインポートできない、または検索パネル(Search Panel)で検索できない場合、いくつかの原因が考えられます。可能性のある理由は以下のとおりです:
未公開の場合(特に出願番号をアップロードした場合)やタイムラグにより未収録の場合。
アップロードされた出願番号(Application Number)、公開番号(Publication Number)、または特許番号(Patent Number)の形式が PatentSight+で認識されない場合。
特許番号がDOCDBに含まれていないため、PatentSight+で分析に利用できない場合。 → PatentSight+ データ収録範囲
ナレッジ・ベース「インポート可能な番号形式」では、インポート可能な公報番号の形式や、PatentSight+で利用可能なインポートの方法について詳しく説...
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オーナータイプ(Owner Type)の定義
PatentSight+には、6種類のオーナータイプ(Owner Type)があります。企業(Company)、政府(Government)、発明者(Inventor)、自然人(Natural Person)、不実施主体(Non-Practicing Entity, NPE)、研究機関(Research Institution)であり、それぞれ固有の定義とオーナーサマリー(Owner Summary)内で異なるシンボルが割り当てられています。以下は、PatentSight+で利用可能なオーナータイプのシンボルと詳細です。
オーナータイプ:企業(Company)
事業体または金融機関として特定することができる主体
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欧州単一効特許(Unitary Patent)と統一特許裁判所(Unified Patent Court)
欧州単一効特許(単一特許/Unitary Patent, UP)は、欧州特許出願(“EP”)を行い、出願が付与された後に単一特許のオプションを選択することで取得できます。申請人は、EP出願の付与日から1か月以内にUPオプションを選択できます。付与時点でまだUP法を批准していない国を含む、残りの欧州特許条約加盟国については、従来の欧州特許ルートにより引き続き保護対象とすることが可能です。1. UP と UPC欧州単一効特許単一効力が付与された欧州特許は単一の権利として取り扱われます。したがって、UP を選択した後に一部の国のみを外すことはできません。更新年金は UP 全体に対して 1 本のみ支払います。譲渡は UP 全体をひとつの財産としてのみ可能ですが、実施許諾は UP の一部地域に限定して付与できます。UP の無効は UP 領域全体での権利喪失となります。統一特許裁判所の管轄UP ...