今後数ヶ月にわたり、PatentSight+ および Classification powered by Cipher のお客様向けに、セキュリティを強化した新システムを順次リリースします。本システムはセキュリティを強化し、LexisNexis の各アプリケーション間の切り替えを容易にするシングルサインオン(SSO)を導入します。
製品横断のシングルサインオン
新システムでは、PatentSight+、Classification、TotalPatent One など複数の LexisNexis IP ソリューションに、1 つのログイン認証情報でアクセスできます。製品ごとに個別サインインする必要はありません。
プロダクトメニュー(左上の 9 つの点)をクリックするだけで、必要な別の IP ソリューションへすばやく移動できます。たとえば、PatentSight+ の競合状況分析ワークブックから、Classification で自社の技術領域に合わせた分類器の構築へ、数クリックで切り替えられます。
ユーザープロファイルのセキュリティ強化
アカウントをより安全に保護するため、すべての PatentSight+ および Classification のユーザープロファイルに対し、有効なメールアドレス(email address)の登録が必須になりました。これにより、パスワードのリセットや重要なお知らせを確実に受け取れます。加えて、アカウントへのアクセスやパスワードのリセット時には二要素認証が実施されます。追加の認証手順により、許可されたユーザーのみが変更できるようになり、組織の機密性の高い知的財産データ・知的資産を保護します。以下は、シングルサインオンへのスムーズな移行に向けた対応内容です。
1) まだ有効なメールアドレスを設定していない場合、PatentSight+ へのサインイン時に毎回入力を促すメッセージが表示されます。
2) ユーザープロファイル編集時にも、メールアドレス(email address)の入力が必須になりました。
注:新規ユーザーの追加や既存ユーザーの編集時には、管理者(Administrator)もメールアドレスの入力が必須です。
管理者(Administrator)向けのコントロール拡充
管理者(Administrator)は、LexisNexis アカウント・センター(Account Center)からユーザー管理をこれまで以上に柔軟に行えます。新規ユーザーの作成、製品アクセス権の有効化/変更、アカウントの無効化などが可能です。
LexisNexis アカウント・センター(Account Center)へサインイン
私たちは、革新的な新機能と拡張された機能性によって、製品の継続的な改善に取り組んでいます。今回の新しいログイン体験は、PatentSight+ と Classification powered by Cipher をさらに良くする取り組みの一例です。
ご不明点がありましたら、support@lexisnexisip.com までお問い合わせください。