新機能の概要
ユーザーインターフェース(UI)言語とは独立して、文献の表示言語を設定できる機能が新しく追加されました。これにより、文献を公開言語で表示することも可能になります。本機能は、グローバルユーザーや多言語での分析における柔軟性を高めます。
文献言語の柔軟な切り替え
UI言語とは独立して、特許文献の表示方法を選択できるようになりました。これにより、作業環境とデータ表示をそれぞれ異なる言語で運用することが可能となり、用途に応じた最適な言語設定を実現できます。
新オプション:「公開言語(Language of Publication)」
アカウントの設定(Account Settings)に、文献表示言語の設定が新しく追加されました。これには、文献を本来の公開言語で表示するオプションも含まれます。
特に以下の用途で有効です。
- 母国語による特許レビュー
- 地域別分析(例:CN、JP、KR)
柔軟な表示設定
例えば、以下のような設定が可能です。
- 英語UIで、文献は原文の言語で表示する
- 各言語に対応したUIで翻訳コンテンツを表示する
- 両者を組み合わせて使用する
このように、利用シーンに応じた柔軟な設定が可能になります。
この機能の意義
特許分析はグローバルに行われる活動です。本アップデートにより、次のことが可能になります。
- 複数の言語環境でも、より快適に作業できる
- ドキュメントを本来の言語で確認できる
- 地域や言語に応じて、表示方法を柔軟に設定できる
対応言語、動作仕様、および設定に関する詳細は、 こちらをご参照ください。