特定の項目(例:不要なオーナーやタグ、IPC)を表示したくない場合、3つのレベル(①1つのチャートまたはテーブルのみ、②ワークブック全体、③今後作成される全てのワークブック)で非表示にすることができます。アイテムの非表示は、例えば、分析に関係のないオーナーを非表示にする場合に便利です。
【留意点】非表示に設定された項目は、引き続き分析の一部となり、表示されなくなることが本機能のポイントです。
1つのチャートまたはテーブルで特定の項目を非表示にする方法
チャートまたはテーブルで、非表示にする項目(例:オーナー Johnson & Johnson)をクリックします。 | |
ドロップダウンメニューにある目のアイコンをクリックすると、選択した項目がこのチャートまたはテーブルでのみ非表示になります。 |
ワークブック全体で特定の項目を非表示にする方法
チャートまたはテーブルの設定を使用することで、ワークブック全体の全てのウィジェットで対象の項目を非表示にすることができます。
歯車アイコンをクリックして、チャートまたはテーブルの編集画面にアクセスします。 | |
タブ「横棒(Bars)」下のタブ「フィルターと並べ替え(Filter and Sort)」にアクセスします。 メモ1:異なるチャートを利用する場合、対応するタブ「縦棒(Columns)」、「折れ線(Lines)」、「スライス(Slices)」、「バブル(Bubbles)」、「横棒(X-Axis)」、「縦棒(Y-Axis)」、「地図(Map)」、「セクター(Sectors)」にアクセスしてください。 | |
| 非表示の対象となる項目にカーソルを合わせ、目のアイコンをクリックすると、選択した項目が非表示になります(例:(例:オーナー Johnson & Johnson)。 | |
1つのチャートまたはテーブルで特定の項目を非表示にする、このチャートまたはテーブルの非表示項目に既に選択された場合、チェックマークは外れています(例:オーナー Johnson & Johnson)。チェックボックスを利用し、対象のチャートまたはテーブルの別項目を非表示にし、非表示を解除することも可能です。 |
ワークブック全体での非表示アイテムの全体像は、「オプション(Options)」→「非表示アイテムの管理(Manage Hidden Items)」から確認できます。
メニュー画面「オプション(Options)」から、「非表示アイテムの管理(Manage Hidden Items)」にアクセスします。 | |
ワークブックのチャート・テーブルで非表示になっている全ての項目は、「現在のワークブックで非表示のアイテム(Hidden Items in Current Workbook)」(例:オーナー Johnson & Johnson)にリストアップされます。項目の非表示を解除する場合は、Xアイコンをクリックしてください。 | |
| チャートまたはテーブルの編集画面では、ワークブック全体で非表示になっている項目は強調して表示されます。非表示になっている項目をチャートまたはテーブル設定で再度表示にする場合は、目のアイコン(斜線あり)をクリックします。 |
非表示アイテムのデフォルト化
メニュー画面「オプション(Options)」から、「非表示アイテムの管理(Manage Hidden Items)」にアクセスします。 | |
| 「現在のワークブックで非表示のアイテム(Hidden Items in Current Workbook)」内の項目から、今後アカウントで作成する全ての新規ワークブックで非表示にする項目を選択します。 | |
| 矢印アイコンを使用して、対象の項目を右の列「新規ワークブックで非表示のアイテム(デフォルト設定)(Items Hidden by Default for New Workbooks)」へ移動します。 | |
| 右の列(新規ワークブックで非表示のアイテム(デフォルト設定))内の項目は、今後作成される全ての新規ワークブックで非表示になります。 |