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What's New

  • 新機能:文献の表示言語の柔軟な設定(原文表示に対応)
    新機能の概要ユーザーインターフェース(UI)言語とは独立して、文献の表示言語を設定できる機能が新しく追加されました。これにより、文献を公開言語で表示することも可能になります。本機能は、グローバルユーザーや多言語での分析における柔軟性を高めます。 文献言語の柔軟な切り替えUI言語とは独立して、特許文献の表示方法を選択できるようになりました。これにより、作業環境とデータ表示をそれぞれ異なる言語で運用することが可能となり、用途に応じた最適な言語設定を実現できます。 新オプション:「公開言語(Language of Publication)」アカウントの設定(Account Settings)に、文献表示言語の設定が新しく追加されました。これには、文献を本来の公開言語で表示するオプションも含まれます。特に以下の用途で有効です。 母国語による特許レビュー 地域別分析(例:CN、JP、KR)  ...
  • EPOによる米国特許公開番号表記の変更
    変更内容主な変更点変更の背景変更の適用範囲お問い合わせ 変更内容欧州特許庁(EPO)は、米国特許公開番号の表記を、米国特許商標庁(USPTO)の 元の公開番号表記に合わせるために更新します。2001年3月1日以降に公開された米国特許公開については、公開番号の年号の後に 追加の1桁が挿入されます。これは表記のみの変更です。特許内容、 分析結果、基礎データに変更はありません。 主な変更点本表記更新は、以下の条件を満たす米国特許公開に適用されます。 公開日: 2001年3月1日以降 種別コード: P1、P4、P9(2025年第47週より) A1、A2、A9(2026年初頭より) 例US 2001000001 A1 → US 20010000001 A1 変更の背景EPOは、同庁のシステム全体において米国公開番号の表記を標準化しています。 この更新の一環として、DOCDB内の米国公開...
  • 強化機能:タクソノミーノードを活用したAI分類器の効率的な検索
    タクソノミーノードを活用したAI分類器の効率的な検索AI分類器は、関連する技術分野ごとに階層化されたタクソノミーとして整理されており、各階層は1つ以上のAI分類器を含むタクソノミーノード(フォルダ)で表現されます。従来、PatentSight+におけるAI分類器の検索は、個別の分類器単位に限定されていました。今回の強化により、タクソノミーノード単位で検索できるようになりました。検索結果には、選択したタクソノミーノード配下にあるすべてのAI分類器(下位ノードを含む)が含まれます。以下の例では、「Industrial Automation」タクソノミー内の「3D printing taxonomy」ノードを選択しています。これにより、3Dプリンティングに関連するすべての分類器が検索条件に適用されます。Industrial Automationタクソノミー内で3D printing tax...
  • PatentSight+ AI搭載機能について
    PatentSight+ におけるAI搭載機能とは? AI-Powered Analysis Builderについて AI-Powered Insightsについて AI-Powered Insightの仕組み AI-Powered Analysis Builderの仕組み インサイトの見方 「基本メニュー(Custom Analysis)」からのインサイト生成 活用例 FAQs   はじめに PatentSight+ は、直感的なユーザー入力と高度なAIを組み合わせることで、知的財産(IP)分析の手法を大きく進化させます。本記事では、直感的に操作しながら、短時間で本質を捉えた分析が行える最先端のAI機能についてご紹介します。   PatentSight+ におけるAI搭載機能とは? PatentSight+ は、AIを「Analysis Builder」と「インサイト」の自...
  • PatentSight+のAI分類
    PatentSight+のAI分類 PatentSight+は、AIと機械学習を使って特許を技術にマッピングする唯一の特許分析ツールです。 PatentSight+のAI分類は、事業展開されている技術領域について、正確で最新の特許情報を提供し、また、データの視覚化により、ポートフォリオについてより効果的な意思決定を行うことを可能にします。 AI分類は、ビジネスニーズに関連する技術領域をカスタム構築することができます。そして、PatentSight+の手法であるPatent Asset Index、そして強力な可視化、優れた柔軟性、高品質なデータにより、カスタム構築した分類をより詳細に分析することができます。AI分類は、コンペティティブ・インテリジェンス、ベンチマーキング、トレンド調査、ポートフォリオの最適化など、様々な分析目的に適した調査・分析を、ユーザー定義の技術領域で行うことがで...
  • 新しいログインシステムのご紹介
    今後数ヶ月にわたり、PatentSight+ および Classification powered by Cipher のお客様向けに、セキュリティを強化した新システムを順次リリースします。本システムはセキュリティを強化し、LexisNexis の各アプリケーション間の切り替えを容易にするシングルサインオン(SSO)を導入します。製品横断のシングルサインオン新システムでは、PatentSight+、Classification、TotalPatent One など複数の LexisNexis IP ソリューションに、1 つのログイン認証情報でアクセスできます。製品ごとに個別サインインする必要はありません。プロダクトメニュー(左上の 9 つの点)をクリックするだけで、必要な別の IP ソリューションへすばやく移動できます。たとえば、PatentSight+ の競合状況分析ワークブックか...

Getting Started

  • [動画] PatentSight+の役割と目的 ─ 何のために、なぜ、誰のために使うのか?<英語版>
  • [動画] PatentSight+ 戦略活用ガイド<英語版>
  • PatentSight+ 基本トレーニング動画 — ワークブックの作成と保存
    この記事の内容PatentSightのワークブック構造(シート、およびSearch・Analysis Templates・Analysis Displayパネル)についてField Searchと、オーナー・IPCコード・特許ファミリー・出願年などの主要フィルターを使った基本分析の方法Sunburst、出願年チャート、結果リストなどの分析テンプレートを用いた技術分野やポートフォリオの可視化方法チャートの操作、ドリルダウン、新規シート作成による分析の深掘り方法Quality vs QuantityやPatent Asset Indexトレンドを用いた競争環境とポートフォリオ強度の評価方法ワークブックの保存、再読み込み、整理、共有の方法 .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: ...
  • ワークブックの基本操作
    ワークブックの基本構成分析テンプレートシートのご利用方法シート、検索式、検索項目、ウィジェットの複製 シートの複製(コピー&ペースト) 検索式の複製(コピー&ペースト) 検索項目の複製(コピー&ペースト) ウィジェットの複製(コピー&ペースト)ワークブックの保存ワークブックの共有ワークブックと内容の復元 ワークブックの復元(前回セッション) ワークブックの内容の復元(削除したシート/ウィジェット) ワークブックの基本構成PatentSight+では、検索や分析を「ワークブック(Workbook)」として整理し、保存・共有できます。ワークブックは1枚または複数のシート(Sheet)で構成されます(Excelのシートのようなイメージです)。各シートには、1つまたは複数のウィジェット(Widget)を配置できます。ウィジェットは、チャート、テーブル、コメントなど、シート上に配置する要素の総...
  • シート・ナビゲーションと管理
    シート・ナビゲーションシートの一元管理シート・タブ間の移動シート・ナビゲーションワークブック名の横にある矢印をクリックすると、表示中のシートを含むワークブック内のすべてのシートの概要を表示します。シート・ナビゲーションのパネルにあるシート名をクリックすると、対象となるシートを素早く表示することができます。シートの一元管理シート・ナビゲーションのパネルの上部にある「シートの管理(Manage sheets)」をクリックすると、パネルが起動します。 パネル内で、ワークブックを効率的に管理でき、「新規のシートを挿入する(Insert Blank Sheet)」、[「シート名を編集する(Rename)」、「複製(Duplicate)」、「削除(Delete)」の他、シート名での検索にも対応しています。シート・タブ間の移動シフトキーを押下しながらマウスのスクロールホイール、またはトラックパッド...
  • PatentSight+ 事例集
    この記事で説明する内容 LexisNexis® PatentSight+™ における事例集(Playbook)とは何かを説明し、分析テンプレート(チャートやテーブル)や検索項目を活用した、一般的なIP分析ワークフローの進め方とポイントを解説します。 分析のスピード向上や、一般的に用いられている分析手法の活用、特許データ分析における試行錯誤の削減といった観点から、事例集が有用である理由を説明します。 利用可能な事例集の概要を紹介し、それぞれがどのような問いに対応し、どのような場面で活用できるのかを整理します。 .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; border-left: 5px solid #2...
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Searching

  • 全文検索(Full-Text Search)
    概要項目検索モードでの全文検索構文検索モードでの全文検索全文検索フィールドへのキーワード入力全文検索の検索構文ブール演算子近接演算子ワイルドカードエスケープ文字ストップワード句読点大文字・小文字の区別概要PatentSight+ の全文検索(Full-Text Search)は、データベース内のすべての文献について、原文言語に関わらず英語版に対して実行されます。英語原文がない場合は機械翻訳版を使用します。これにより、英語キーワードで世界中の特許文献を検索できます。注意(Note)PatentSight+ の全文検索は英語キーワード専用です。他言語でのキーワード検索は現在サポートしていません。項目検索モードでの全文検索項目検索(Field Search)では、検索パネル上部の「全文(Full-Text)」をクリックして全文検索フィールドを追加できます。キーワードを検索する特許文献のセグ...
  • 全文検索(Full-Text Search)のサンプル
    例1:サンプル文献内の検索例2:複数の全文検索項目の組み合わせ検索Aの全文検索結果検索Bの全文検索結果例1:サンプル文献内の検索以下は、全文検索(Full-Text Search)における代表的な演算子(Operator)の挙動を、サンプル文献で確認した例です。 .ps-table{border-collapse:collapse;width:100%} .ps-table, .ps-table th, .ps-table td{border:1px solid #ccc} 演算子(Operator) 全文検索クエリ (Full-Text Search) ヒット 説明 AND ◎ 語「antibody」と「polypeptide」がサンプル文献(document)内に両方出現します。 - 語「DNA」はサンプル文献内に出現しません。 ◎ 語「pol...
  • IPCスマートとIPCオリジナルの違い
    概要IPC(オリジナル)IPC(スマート)概要特許ファミリーの少なくとも1つのメンバーが分類されている IPC(International Patent Classification:国際特許分類)のセクション/クラス/サブクラス/グループ/メイングループ/サブグループについて説明します。IPC は 1971 年のストラスブール協定で策定された国際的に統一された特許分類体系で、世界各国の特許庁で利用されています。IPC は階層構造を持ち、最初の1文字がセクション(例:A=HUMAN NECESSITIES)を示し、各セクションはクラス(例:A23:FOODS OR FOODSTUFFS […])に、各クラスはサブクラス(例:A23F:COFFEE; TEA […])に、各サブクラスはグループ(例:A23F 3:Tea; Tea substitutes […])に分かれます。グループに...
  • 検索パネル使用方法
      検索パネルの使用方法 検索パネルの上部メニューに表示されているアイコンを使用して、検索式に項目検索を追加します。 アイコンのいずれかを選択すると、最もよく使用される項目検索の1つが検索パネルに追加されます。 各アイコンにカーソルを合わせると、そのアイコンから選択可能な検索項目の詳細な説明が表示されます。 「もっと見る(More)」アイコンをクリックすると、利用可能なすべての検索項目にアクセスできます。   検索パネルでは、検索対象とする特許ファミリーの種類を設定することもできます。  「無効なファミリーを含める(Include Inactive Families)」トグルを有効にすると、法的ステータスが「無効」(すなわち、保留中または有効な生存国が存在しないファミリー)の特許ファミリーも検索結果に含めることができます。 「その他の知的財産権を含...
  • 検索構文
    概要項目検索モードと構文検索モードの切り替え検索構文(Search Syntax)検索フィールドの種類 リスティング 数値 日付日付付きリスティング検索アシスタント保存済み検索(Saved Searches)検索履歴(Search History)概要PatentSight+ の構文検索モードには、特許検索を強化する4つの要素があります。 キーボードから手を離さずに、検索クエリを直接入力できます(構文検索モード)。 入力内容を解析する構文検索アシスタントが、ドロップダウンで候補を提示します。 検索式を保存して、ユーザーフォルダから再利用できます。保存済み検索式を組み合わせて使用することも可能です。 検索履歴(search history)に直近1,000件が自動保存されます。項目検索モードと構文検索モードの切り替え項目検索モードと構文検索モードは相互に切り替え可能です。検索パネル上部...
  • ドリルダウン(Drilldown)
    概要 ドリルダウンのオプション オプション1:検索式に追加する オプション2:新しいシートにドリルダウンする オプション3:結果リストにドリルダウンする オプション4:下位レベルにドリルダウンする 複数の項目に基づいたドリルダウン 過去のReporting Dateへのドリルダウン   概要 PatentSight+のドリルダウン(Drilldown)機能により、チャートやテーブルから見つかった注目すべきデータの詳細を深堀りすることができます。関心のあるデータポイントをクリックし、適切なドリルダウン・オプションを選択するだけで、ドリルダウン機能の様々なオプションにより、過去のReporting Dateのデータや、2つ以上のデータが交わる部分を掘り下げられます。 ドリルダウンのオプション 活用場面に応じて利用できるよう、ドリルダウンのオプションを4つ設けています。以下のドリルダウンオ...
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Protégé in PatentSight+

  • FAQs(よくあるお問い合わせ)
    概要と対象ユーザー仕組みと利用開始方法ProtégéとPatentSight+一般的な利用に関する質問信頼性・透明性・セキュリティ 概要と対象ユーザーProtégéの概要と、どのようなユーザーを対象としているかを説明します。PatentSight+におけるProtégéとは何ですか。Protégéは、LexisNexis Intellectual Propertyが提供する、生成AIを活用した新しいアシスタントです。質問を入力すると、構造化されたビジュアルな回答と、文脈に即した説明を迅速に提示します。Protégéは、PatentSight+を利用する知財アナリストの視点を備えたAIエージェントとして設計されています。チャートやフィルター、ワークフローを手動で操作する代わりに、質問を入力するだけで、信頼できるPatentSight+データ、指標、分析結果にもとづいて回答を得られます。...

AI Classifiers

  • PatentSight+ AI分類器
    AI分類器とは?AI分類器のPatentSight+への同期AI分類器に関する詳細情報 AI分類器とは?AI分類器(AI Classifiers)は、特定の技術分野に関連する特許を絞り込むために、その分野に合わせて定義された「分類器(Classifiers)」を構築することで活用できます。本質的に、AI分類器は特定の技術分野に関連する特許ファミリーを識別するよう訓練された 教師あり機械学習アルゴリズムです。各特許ファミリーには 0〜1の分類スコアが付与され、 0は無関係、1は高い一致度を示します。 スコアが0.5を超えるものは、その技術領域に対して関連性があると見なされます。 LexisNexis PatentSight+は、AI分類器を使って世界中の数百万件の特許を読み込み、該当する特許を分類器に取り込みます。このスコアリングシステムにより、特許ポートフォリオ、技術領域、イノベーシ...
  • AI分類器のアクセス方法と活用方法
    PatentSight+ のAI 分類器について検索で AI 分類器を適用する方法 項目検索で AI 分類器を適用する方法 構文検索で AI 分類器を適用する方法 AI 分類器の説明、最終エクスポート日および最終更新日 PatentSight+のAI 分類器についてまず、AI 分類器(AI Classifier )を PatentSight+ のダッシュボードおよび分析で表示・利用できるのは、 管理者から明示的にアクセス権を付与されたユーザーのみです。 これにより、ライセンス契約やガバナンスポリシーを遵守できます。 AI 分類器の共有およびアクセス制御の詳細については、 こちらをご参照ください。AI 分類器のライセンスが付与され、かつアクセス権がある場合、PatentSight+ の以下の場所で確認できます。 検索項目のアイコン「もっと見る(More)」 利用可能な AI 分類器に応...
  • AI分類器のスコアを用いた検索と並べ替え
     AI分類器(AI Classifiers)は、特定の技術分野に関連する特許ファミリーを識別するように訓練された 教師あり機械学習アルゴリズムです。各特許ファミリーには 0〜1の分類スコアが与えられ、 0は無関係、1は高い一致を示します。PatentSight+でAI分類器を使って検索を実行する際には、 スコアが0.5を超える特許ファミリーのみが分類器の技術領域に関連すると見なされ、 検索結果に含まれます。このしきい値により、関連性が中程度から高いと判断された特許のみが分析に含まれ、 分析の質と焦点が最適化されます。これを踏まえた上で、以下のような条件で検索を絞り込めます:スコア帯ごとに結果を分けて確認するスコアが高い順に並べて、高一致の特許ファミリーから優先的に確認するスコアが低い順に並べて、境界線上のスコアの特許から検討するどこに注目するかは、作業目的によって異なります。留意点:...
  • AI分類器の閲覧権限の設定方法
    概要AI分類器を利用できるユーザー管理者以外のユーザーによるアクセス管理者向け:AI分類器のアクセス管理方法 概要PatentSight+では、AI分類器(AI Classifier)への個別のアクセス管理機能を新たに導入しました。 PatentSight+の管理者は、検索や分析でAI分類器を読み取って利用できるユーザー、AI分類器にフィードバックを提供できるユーザー、 さらにアクセス管理を行う管理者権限を付与するユーザーを制御できます。従来は、すべてのエクスポート済みの分類器がデフォルトで見えていました。 本記事では、新しいアクセス権限について説明します。AI分類器の共有およびアクセス制御の詳細については こちら をご覧ください。AI分類器のアクセス設定画面 AI分類器を利用できるユーザーPatentSight+ でAI分類器を閲覧・利用できるのは、 管理者から明示的にアクセス権を...
  • AI分類器のPatentSight+への同期
    この記事の内容 LexisNexis Classificationプラットフォーム(Builder環境)からPatentSight+へ、AI分類器をオンデマンドでのエクスポートまたは自動再同期のいずれかの方法でエクスポートおよび同期する方法について説明します。 AI分類器の構築、エクスポート、および同期の制御はClassificationプラットフォームで行われ、検証と使用はPatentSight+で行われることを明確にします。 PatentSight+のユーザーが、エクスポート日を確認し、同期されたAI分類器にアクセスし、検索や分析でそれらを活用する方法を示します。 .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; ...
  • AI分類器のフィードバック機能 – 概要と仕組み
    この記事の内容 AI分類器(AI Classifier)フィードバック機能を使用して、ユーザーが分類結果にフィードバックを提供する方法と、レビュー担当者と分類器の所有者の連携のサポート方法を説明します。 ユーザーが特許ファミリーの分類に対してフィードバック(ポジティブまたはネガティブ)を送信する方法と、アクセス権に応じてフィードバック履歴を確認する方法を説明します。 フィードバックが分類器の所有者によってどのようにレビューされるか、 メール通知の仕組み、および管理者がアクセス権をどのように管理するかを解説します。 /* Scoped styling for the callout box */ .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px so...

Charts & Tables

  • チャート、テーブルおよびテンプレートの紹介
    利用可能なチャートタイプチャートおよびテーブルの選択場所 分析テンプレート チャートまたはテーブルの挿入 チャートおよびテーブルのテンプレート - 「分析テンプレート」事例集 利用可能なチャートタイプPatentSight+では、分析目的に応じてさまざまなチャートタイプを利用できます。具体的には、 横棒(Bar)、縦棒(Column)、滝グラフ(Waterfall)、折れ線(Line)、円グラフ(Pie)、バブル(Bubble)、マトリックス(Matrix)、地図(Map)、サンバースト(Sunburst)、 およびレーダー(Radar)があります。各チャートタイプは、トレンド分析、ベンチマーキング、ポートフォリオ構造、地域分析など、 さまざまな分析課題に適しています。一方、テーブルは、視覚的な傾向の把握よりも、正確な数値の確認や項目間の比較を行う場合に適しています。PatentSi...
  • 適切なチャートまたはテーブルテンプレートの選択
    本記事についてチャート・テーブルの概要分析テンプレート - チャート (結果リストを含む)分析テンプレート - テーブルグルーピング(Grouping)活用場面(Use Cases)ワークフローの選択 本記事についてPatentSight+では、特許ポートフォリオを迅速かつ一貫して分析できるように設計された、あらかじめ構成済みのチャートおよびテーブルが提供されています。これらはPatentSight+の中では「分析テンプレート(Analysis Templates)」と呼ばれます。本記事では、利用可能な各テンプレートの内容、それぞれがどのようなビジネス上の分析目的に対応するのか、そしてプラットフォーム上のどこで利用できるのかを説明します。本記事を通じて、表示されている内容の意味、構造、および効果的な活用方法を確認できます。以下の各セクションでは、目的ごとに分析テンプレートを分類し、そ...
  • チャートの設定とカスタマイズ方法
    この記事の内容 PatentSight+のチャートは指標、項目、軸、チャートタイプなどを全てカスタマイズできるため、用途に合わせて多角的に分析できる分析ツールです。 分析テンプレートまたはメニューバーの挿入から追加するチャートを使ってワークブックを作成する方法と、さまざまなチャートタイプがそれぞれ異なる分析目的(ベンチマーキング、トレンド分析、分布、複数の観点を組み合わせた分析)に対応していることを説明します。 項目や軸の編集、経年変化に関する分析機能(タイムスライダー、バブル軌跡)、ドリルダウンや表示のカスタマイズなど、チャートの設定方法と操作方法を紹介します。 .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; ...
  • テーブルの設定とカスタマイズ方法
    この記事の内容 PatentSight+のテーブルはポートフォリオや技術を比較、順位付け、ベンチマーキングを自由に設定出来る分析ツールです。 テンプレートまたは未設定のテーブルを追加する方法と、さまざまなテーブル構造が、ベンチマーキング、技術の内訳分析、共有分析にどのように役立つかを説明します。 グルーピング項目や指標項目の編集、KPIの並べ替えと順位付け、割合の計算、ドラッグ&ドロップ、テーブル行からの検索条件の絞り込みなど、テーブルの設定方法と操作方法を紹介します。 .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; border-left: 5px solid #2F6FED; border-rad...

Exporting & Sharing

  • 共有とアクセス管理の設定
    オブジェクトを他のユーザーと共有する方法 ワークブックの共有とアクセス管理 ワークブック、タグ、保存済み検索式、フォルダの共有とアクセス管理 フォルダ全体の共有とアクセス管理 カスタムフィールズの共有とアクセス管理 共有権限:読み取り、変更/書き込み、アドミンAI分類器の共有とアクセス管理AI分類器の共有権限:読み取り、フィードバック、アドミン共有の通知通知設定概要PatentSight+ では、ワークブック(Workbooks)、タグ(Tags)、保存済み検索式(Saved Searches)などの作業成果を、同一アカウント内のメンバーや PatentSight+ コンサルタントと共有できます。ユーザー ID が複数あるチームで共同作業をする場合に、分析結果の相互活用や検索式の共有、成果物のレビュー効率化に役立ちます。 オブジェクトを他のユーザーと共有する方法ワークブックの共有とア...
  • エクスポートのオプション
    このセクションでは、テーブル(table)、チャート(chart)、およびファミリー評価シート(family evaluation sheet)を、XLSX、CSV、TSV、画像(image / PNG)、ビデオ(video)などの形式でエクスポート(export)する方法を詳しく説明します。 テーブルのエクスポート方法方法1:クリップボードにコピー(Copy to Clipboard)テーブル(table)に表示されている情報をクリップボード(clipboard)にコピーできます。最大1,000行までのテーブルで利用できます。1,000行を超えるデータをエクスポートする場合は、代わりに「データファイルをエクスポート(Export Data File)」を使用することを推奨します。メインツールバーの「エクスポート(export)」を開きます。「クリップボードにコピー(Copy to ...
  • [動画] PatentSight+ トレーニング ― Enterprise ユーザー向け:ワークブックをテンプレートとして保存する方法<英語版>
  • プレゼンテーションのエクスポート(Export Presentation)
    PatentSight+ デフォルト形式で PowerPoint にエクスポートPowerPoint にエクスポートしたいワークブック(Workbook)を新規作成するか、既存のワークブックを開きます。必要に応じて、ワークブック全体ではなく特定のシート(Sheet)やウィジェット(Widget)のみをエクスポートできます。PowerPoint 側のスペース制約により、1 枚のシートに配置するウィジェット数は最大 4 つまでに抑えることを推奨します。 ウィジェットには任意の名前を付与できます。タイトル未設定のウィジェットにはデフォルト名が付与されます。 オーナー/グルーピング項目ごとの色分けや値の表示など、チャートの見た目は任意に編集できます。 分析データをエクスポートする手順以下の手順でエクスポートを実行します。 メニューバーの「エクスポート(Export)」をクリッ...
  • [動画] PatentSight+ トレーニング ― Enterprise ユーザー向け:PatentSight+ の分析結果を PowerPoint にエクスポートする方法<英語版>
  • カスタムテンプレート(Custom template)
    はじめに自社のコーポレート・アイデンティティで分析結果をダウンロードできるよう、PatentSight+ に独自の PowerPoint ファイル(カスタムテンプレート)をアップロードできます。カスタムテンプレートは、次の3つの最小要件を満たす必要があります。レイアウトマスターを1枚のみ含むスライドマスターPowerPoint ファイルのスライドマスターには、レイアウト マスターが 1 つのみ存在する必要があります。多くのテンプレートでは複数のレイアウト マスターが含まれるため、PatentSight+ にテンプレートをアップロードする前に、1 つを残して他を削除してください。PowerPoint ファイル内に少なくとも1枚のスライドを含むPowerPointファイルが必要スライドデッキには、ウィジェット用プレースホルダーを配置した最低 1 枚のスライドが必要です。タイトルスライドや...
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Solutions & Use Cases

  • [動画] ベンチマーキング<英語版>
    この動画の内容特許データを活用して、企業、技術、および競争上のポジションをどのように比較するかを理解します。LexisNexis® PatentSight+™がポートフォリオ規模、特許の質、および全体的な強度をどのように評価し、競合企業間の戦略的な違いを明らかにするかを示します。特許動向、技術分野の注力領域、地理的な権利保護戦略を追跡することで、イノベーションの優先領域や新興競合をどのように特定できるかを紹介します。 /* Scoped styling for the callout box */ .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; border-left: 5px solid #2F6FED; ...
  • [動画] 新興プレイヤーの特定とトレンド探索<英語版>
    この動画の内容特許の引用分析を活用することで、新興の競合企業や、市場に影響を及ぼす前段階にある革新的(破壊的イノベーションにつながる)技術をどのように検出できるかを理解します。件数だけを見るのではなく特許の強度に基づいて引用データを分析することで、技術変化の兆候をどのように捉えられるかを学びます。LexisNexis® PatentSight+™が、エコシステムのモニタリングやトレンド探索、新たな業界横断的コラボレーションの特定をどのように可視化できるかを確認します。 /* Scoped styling for the callout box */ .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; border...
  • [動画] コスト削減と収益化<英語版>
    この動画の内容特許分析により、ポートフォリオの維持状況や技術の価値を分析することで、コスト削減の機会や新たな収益源を特定する方法を理解します。LexisNexis® PatentSight+™ が特許維持年金(Annuity Fees)のベンチマークを行い、被引用に基づく4象限分析(クアドラント分析)を適用することで、維持・放棄・ライセンス・収益化の対象となる特許を特定する方法を確認します。ポートフォリオ価値の分布や競合による被引用の傾向を分析することで、コスト削減、ライセンス収益の創出、さらには協業の可能性があるパートナーの特定につながる方法を学びます。 /* Scoped styling for the callout box */ .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; ...
  • [動画] M&A<英語版>
    この動画の内容特許分析が、企業が有する技術基盤や長期的なイノベーション戦略を明確に捉えることで、 M&A評価をどのように強化するかを理解します。LexisNexis® PatentSight+™が、ポートフォリオ規模、特許品質、全体的な強さに基づき、 合併前後の競争ポジションをどのように評価するかを確認します。IPデータを活用して、見落とされがちな技術シナジーや競争環境の変化、 戦略的に適合する買収ターゲットをどのように特定できるかを学びます。 /* Scoped styling for the callout box */ .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px solid #D9DEE3; border-left: 5px s...
  • [動画] サステナビリティ<英語版>
    この動画の内容ESG戦略および国連の持続可能な開発目標(SDGs)が、特許データや測定可能なサステナビリティ関連のイノベーションとどのように結び付くかを理解します。LexisNexis® PatentSight+™が特許をSDGsにマッピングし、企業ポートフォリオ内のサステナビリティ関連技術を特定・定量化・追跡する方法を確認します。企業間でSDGs関連の特許活動を比較することで、イノベーションの成熟度、競争上のポジション、およびイノベーション活動とサステナビリティへの取り組みとの整合性をどのように評価できるかを学びます。 /* Scoped styling for the callout box */ .ps-callout{ margin: 16px 0 20px; padding: 14px 16px; border: 1px ...
  • 特許維持年金(Annuity Fees)
    PatentSight+ では、特許ファミリーまたは特許ポートフォリオについて、残存期間中に発生する未払い特許維持年金額(Remaining Annuity Fees)を算出できます。 本計算は、世界の主要40特許庁の年金(Annuity / Maintenance Fee)データに基づいています。 対象の特許ファミリーまたはポートフォリオを残存期間すべて維持した場合に発生する総額を確認できます。 また、支払予定年別および支払国別に分けて分析することも可能です。 グルーピング項目(Attributes)特許維持年金支払い国(Remaining Annuity Fee Payment In): 特許ファミリーまたはポートフォリオ内の特許を残存期間中に維持するため、年金支払いが必要となる国(Authority)。特許維持年金支払い年(Remaining Annuity Fee Payme...
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FAQ

  • PatentSight+で利用できる言語設定
    UIの表示言語UIの表示言語の選択方法文献の表示言語文献の表示言語の設定方法 はじめにPatentSight+では、ユーザーインターフェース(UI)および文献の表示に関する言語設定を提供しています。UIおよび文献表示(該当する場合)でサポートされている言語は、英語(デフォルト)、中国語(簡体字)、日本語、韓国語です。PatentSight+では、複数の言語設定をサポートしています。 UIの表示言語PatentSight+のユーザーインターフェース(UI)は、以下の言語で利用できます。 英語(デフォルト) 中国語(簡体字) 日本語 韓国語  UIの表示言語の選択方法UIに表示される言語を変更するには、画面右上の三点メニューにアクセスし、希望する言語を選択してください。  なお、選択したUI言語にかかわらず、以下の項目は、英語のみで提供されています。 検索構文(Syntax Search...
  • Apple/Swatch分析事例を再現する方法
    Apple/Swatch事例は、引用情報を使ったトレンド分析です。弊社内で参考資料用に作成され、公開させていただいている内容です。 以下の検索式をPatentSightで設定し、デフォルトのテンプレートを適用することで簡単に再現いただけます。 検索式 項目検索では、以下のようにフィルターを設定します。 先に、項目検索のオーナー項目として Swatchを選択します。次に、オーナー項目のドロップダウンメニューから「生存先願特許のオーナー」を選んで、Swatchの保有特許を引用した特許ファミリーに絞り込みます。 詳しくは、「引用分析の検索フィルター項目」という記事を ご参照 ください。 最後に、Swatchの自社引用(Swatch特許を引用したSwatch特許)を除外するため、緑のANDと書いてある検索式に「AND NOT」と入力します。 構文検索モードをお使いの場合は、下記の検索式を...
  • PatentSightの仕組み
    PatentSightは、EPO(欧州特許庁)をデータソースとしており、毎週データベースに収録しています。PatentSightでは、発明単位で価値評価を行うという趣旨に基づき、文献単位で収録されたデータを特許ファミリー単位に集約しています。特許ファミリーの単位については、「Simple Patent Family(シンプルパテントファミリー)」を参照してください。ファミリー構築後、リーガル・ステータスと最終権利者(オーナー)の確認を行います。オーナーについては、「Ultimate Owner(最終的な権利者)」をご参照ください。Patent Asset Indexの手法に基づき、特許ファミリーの価値評価Technology Relevance、Market Coverage、Competitive Impact、Patent Asset Indexが算出されます。Patent  A...
  • ip-search Tech Fieldフィルタの使い方
    スイス特許庁が作成した母集団をご利用頂けるようになりました。 項目検索で、プラスのマーク「もっと見る」をクリックいただき、検索項目の追加ページが表示されましたら、下図のように「技術」の項目から「ip-search Tech Field」をご選択ください。   指定した母集団の名前の部分をマウスでホバーリングすると、その概要が表示されます。   概要内のPDFアイコンを選択すると詳細の確認が可能です。
  • 欧州単一効特許(Unitary Patent)と統一特許裁判所(Unified Patent Court)
    概要1. 欧州単一効特許と統一特許裁判所欧州単一効特許(Unitary Patent)統一特許裁判所(UPC)の管轄UPC の所在地UPC ― オプトアウト費用2. 対象国(カバレッジ)3. PatentSight+ における UP データ/フィルター/分析機能3.1 データ3.2 検索項目/グルーピング項目/指標項目3.3 指標への影響3.4 年金(Annuity Fees)3.5 リーガルステータス(Legal Status)3.5.1 欧州単一効特許3.5.2 単一効力3.5.3 PatentSight+ で UP を見つける方法概要欧州単一効特許(単一特許/Unitary Patent, UP)は、欧州特許(EP)出願を行い、特許付与後 1 ヶ月以内に単一効力を選択することで取得します。付与時点でまだ UP 法制を批准していない国を含む、他の欧州特許条約加盟国については、従来...
  • 子会社の特許ファミリーを抽出・分析する方法
    概要PatentSight+における特許ポートフォリオのオーナー(Owner)は、最終権利者(Ultimate Owner)コンセプトに基づいて定義されます。ただし、分析によっては子会社のポートフォリオを抽出する必要があります。本記事では、Swatch Group の子会社である Omega を例に、特定の子会社に属する特許ファミリーの抽出・保存・活用方法を説明します。例:子会社ポートフォリオを抽出するための検索パネルの設定例:タグ(Tag)を用いたオーナー(Owner)と子会社の比較分析下図は、オーナー(Owner)と子会社タグ(Tag)を併記して可視化した例です。子会社のポートフォリオを抽出するには、持株会社を検索条件に追加し、検索項目「出願人(Applicant)」と「譲受人(Assignee)」を使用します。注意:本手法は、子会社が親会社名ではなく自社名で出願している場合に有...
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Product Updates

  • 年次データ(Market Coverage)更新
     2025年7月21日に、市場カバレッジ指標の算出に使用される国民総所得(GNI)データを更新します。この更新により、Market Coverage(MC)が最新になり、Competitive Impact(CI)とPatent Asset Index(PAI)にも影響します。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  Market Coverageについては、「Market Coverage」をご参照ください。
  • 【復旧】 PatentSight+のレスポンス遅延について(2026/07/07)
    (2026/07/07 16:00追記)PatentSight+ にて、一部機能のレスポンスが遅延する事象が発生しておりましたが、7月7日 15:50頃に復旧いたしました。現在は通常どおりご利用いただける状態です。 ご利用のお客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。2026/07/07 15:30頃より、PatentSight+ の一部機能において、通常よりもレスポンスが遅延する事象が発生しております。特に、以下の操作において処理に時間がかかる場合があります。検索画面でのオーナー検索メニュー画面でのワークブック操作(開く、保存、管理 など)現在、システムチームにて原因の調査および対応を進めております。復旧までしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。ご利用のお客様にはご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
  • PatentSight Release 4.59(2026年4月21日)
    新機能:文献表示言語の個別設定PatentSight+リリース4.59では、新しい文献表示言語(Document Display Language)設定が導入されました。この設定により、ユーザーインターフェース言語とは別に、特許文献に使用する言語を指定できます。これまでは、特許文献は選択されたインターフェース言語に基づいて表示されていました。今回の更新により、ユーザーは文献表示言語を個別に選択できるようになりました。文献を公開時の原文で表示するオプションも選択できます。 主な機能 文献表示言語(Document Display Language)を、ユーザーインターフェース言語とは個別に設定できます。 公開時の言語(Language of Publication)を選択すると、文献を公開時の原文で表示できます。 使い慣れたインターフェース言語を引き続き使用しながら、特許コンテンツを...
  • PatentSight Release 4.52(2026年1月15日)
    タクソノミーノードを使って AI 分類器をより効率的に検索機能強化:タクソノミーノード(フォルダ)を活用した AI 分類器検索の効率化AI 分類器は、関連する技術分野ごとに階層化されたタクソノミー構造で整理されており、各階層は 1 つ以上の AI 分類器を含むタクソノミーノードで構成されています。これまで PatentSight+ では、AI 分類器の検索は個々の分類器単位に限定されていました。今回のリリースにより、タクソノミーノード単位での検索が可能になりました。検索結果には、選択したタクソノミーノード配下に含まれるすべてのAI分類器と、その下位ノードに属する分類器が含まれます。主なメリット本機能を利用することで、次のような利点が得られます。 タクソノミーノードを選択するだけで、関連する AI 分類器のクラスター全体を迅速に検索・分析できます。 保存済み検索やワークブックのメンテナ...
  • PatentSight Release 4.46(2025年10月2日)
    改善点:検索項目「登録国における登録日(Grant Event in Authority)」の日付選択をより簡便にしました検索項目「登録国における登録日(Grant Event in Authority)」における日付範囲の入力操作がより簡単になりました。日付範囲から値を選択することで、検索を実行するための日付範囲を自動入力できます。 これにより、日付の選択操作がスムーズになります。選択できるオプションは「過去9ヶ月(Past 9 Months)」「過去6ヶ月(Past 6 Months)」「過去3ヶ月(Past 3 Months)」「カスタム範囲(Custom)」です。選択した値は再利用のために保存することもできます。ご不明点がありましたら、support@lexisnexisip.com までお問い合わせください。
  • PatentSight Release 4.37(2025年5月27日)
    AI活用による分析ビルダーとインサイトシングルサインオン(SSO)によるPatentSight+へのサインイン新機能:AI搭載の機能PatentSight+での特許分析をより効率化する新機能「AI-Powered Analysis Builder」と「AI-Powered Insights」が利用可能になりました。これらの機能により、分析の目的を自然言語で入力するだけで、最適な分析とAI生成によるインサイトを即座に取得できます。主な機能:・必要なときにAI生成のチャートインサイトを取得任意のチャート上で「Generate Insights」ボタンをクリックすると、AIによるインサイトを生成できます。AIが作成する要約(Summary)、主要な示唆(Key Insights)、次の分析ステップの提案(Next Step)を通じて、分析結果をより迅速に理解できます。・自然言語で分析を開始...
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User Guide

  • シミラリティー・サーチ(Similarity Search)
    概要 シミラリティー・サーチ実行の流れ種特許とノイズ特許について種特許ノイズ特許種特許・ノイズ特許の選定ポイントシミラリティー・サーチの概念種特許タグを選択した場合種特許タグとノイズ特許タグを選択した場合シミラリティー・サーチの適用領域技術領域の定義再現率・適合率のグラフ特許ポートフォリオの作成方法基本メニューへの移動方法 概要 シミラリティー・サーチとは 「種特許」に指定した特許ファミリーの引用・被引用関係(前後2世代)と技術分類(IPC, CPC, Fターム)を基に、技術的な関連性の高い特許ファミリーを検索し、特許ポートフォリオを作成する機能です。 特徴 検索式を必要とせずに、定義が困難な分野を検索することができます。 短時間で複数(最大3つ)の特許ポートフォリオを作成することができます。 テキストマイニングによる検索に比べ、ノイズが少ないです。   シミラリティー・サー...
  • ワークブック・カスタムグルーピング(Custom Groupings)
    アイテムのグルーピングと名前の編集について ワークブック・カスタムグルーピングの作成方法 自動グルーピング(Auto Group)機能 カスタムグルーピングの編集方法 カスタムグルーピングの削除方法     アイテムのグルーピングと名前の編集について PatentSightでは、グルーピング項目(Attribute)・指標項目(Measure)の一部をドラッグ&ドロップしてワークブック・カスタムグルーピングを作成することができます。 また、グルーピング項目・指標項目名の一部を編集できます。 ワークブック・カスタムグルーピングおよび名前を変更できる項目は、大きく分けて主に以下の通りとなります。 オーナー(Owner)、出願人(Applicant)、発明者(Inventor)、異議申立人(Opponent) IPC、CPC、F-term、テクノロジークラスターズ(Technology...
  • よく使う指標の「お気に入り」登録
    チャートやテーブルの指標を選択する際に、よく使う指標は「お気に入り」に登録しておくと便利です。 チャートやテーブルで指標を選択する際に、「もっと見る」を選ぶと表示される下記の画面で、お気に入りに登録したい指標を探します。   登録したい指標の右上にある★マークをクリックして、お気に入りに登録します。 お気に入りに登録すると、指標を選択する画面の「お気に入り」に表示されるようになります。 チャートやテーブルを作成するときに、ダウンドロップにも表示されるようになり、便利にお使いいただけます。
  • 検索条件(フィルタ)をワークブック全体に一括適用
    My Templatesなどに保存したテンプレートで、別の条件式/母集団で同じ分析を行いたい場合に便利な機能が「Apply current search to entire workbook」という機能です。 現在見ているシートに設定した条件式をWorkbook全体に一括適用することができます。   ワークブックかテンプレートを開き、1つのシートに検索条件(フィルタ)を設定します。※この時点では今見ているシートのみ検索条件(フィルタ)が設定されている状態です。 右上にあるオプションから、「現在の検索式をワークブック全体に適用」を選択して、検索式を一括適用します。     このオプションは、シートが2枚以上ある時に選択することができます。 ワークブック全体に検索条件(フィルタ)が一括適用され、指定した母集団で分析が可能となります。  
  • My Templatesの活用
    PatentSightでは、予め準備された分析チャートのテンプレートを用いることで、用途に応じたチャートを簡単に表示頂くことができます。表示したチャートで、軸を変更したり、スライス・グルーピングなどをしてチャートをカスタマイズすることで更に深堀りした分析をして頂けるようになっておりますが、このカスタマイズしたチャートを「My Template」として保存しておき、別の分析にも再活用して頂くことができます。既存のテンプレート、またはInsertメニューからカスタマイズしたチャートを作成します。このワークブック全体を「My Template」として保存します。Workbook > Save as 選択します。 ご自身の名前のフォルダ配下にある「My Templates」というフォルダを指定して保存します。!!このフォルダに保存すると「My Templates」として保存されます!!Wor...

Videos

  • 2023年12月1日開催 PatentSight+ウェビナー
    以下のリンクより簡単なアンケートにお答えいただくと、2023年12月1日に開催されたPatentSight+ウェビナーのレコーディング動画と、資料へのリンクをご確認いただけます。 ※URLリンク、パスコードは不定期に変更される可能性があります。※複数回ご視聴になる場合には、お手数ですが再度アンケートにお答えください。   レコーディング動画及び資料へのリンク(以下の画像をクリックしてください)     PatentSight+ よくあるご質問 【Q1】 PatentSight+の機能はいつから利用できますか?   【A1】 PatentSight+においては、新しいチャート(滝グラフ、追加の折れ線、バブル・パイ)、静止画像のPPTエクスポート、クイックインサイト、シートナビゲーター、訴訟データ、標準規格・SEPデータの一部は、現在利用可能です。その他の機能については、...
  • PatentSight+ ユーザーWebトレーニング レコーディング動画
    以下のリンクより簡単なアンケートにお答えいただくと、過去に開催されたユーザーWebトレーニング操作編の各レコーディング動画をご視聴いただけます。  操作編 動画リンク 資料リンク   基礎編 資料 PatentSight+の方法論、代表的なテンプレートを用いてチャートの読み方、表の利用方法等について説明します。 引用分析編 資料 会社単位の被引用分析、条件を複数指定した母集合単位の被引用分析について説明します。 データ取込編(タグ編) 資料 サンプルデータ 外部の特許番号を取り込む方法、独自データを取り込み幅広く活用する方法などにフォーカスして説明します。 データ取込編(カスタムフィールズ編) 資料 サンプルデータ 外部の特許番号を取り込む方法、独自データを取り込み幅広く活用する方法などにフォーカスして説明します。 シミラリティー・サーチ操作編 ...